地球温暖化(ちきゅうおんだんか)ってなんだろう?

ページ番号1012449  更新日 2026年3月17日

 「地球温暖化(ちきゅうおんだんか)」は、地球全体の気温がどんどん上がることです。

 気温が上がることで空気の大きな流れがかわってしまい、これまでにない暑さや大雨などがふえています。そして、暑くなりすぎて動物が住めなくなったり、北極(ほっきょく)や南極(なんきょく)の氷がとけて海水がふえることで海の近くの町がしずんだり、雨がふらなくなって野菜(やさい)が育たなくなったり、世界中の人々にいろいろなえいきょうが出ています。

イラスト:シロクマとペンギン

 津市(つし)も地球温暖化(ちきゅうおんだんか)のえいきょうを受けています。この100年で世界の気温はおよそ0.77度上がっていますが、津市(つし)の気温はおよそ1.8度も上がっています。わたしたちの体温はおよそ36.6度くらいです。体温が1.8度上がると、38.4度になります。今の津市(つし)は、ねつが上がって苦しんでいるんです。

イラスト:温暖化している地球

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