どうして地球温暖化(ちきゅうおんだんか)が進んでいるの?
ページ番号1012450 更新日 2026年3月17日
どうして地球温暖化(ちきゅうおんだんか)が進んでいるか知っていますか。それは、温室効果ガス(おんしつこうかガス)が地球温暖化(ちきゅうおんだんか)の原因(げんいん)になっているからです。
温室効果ガス(おんしつこうかガス)には、地球をあたためるこうかがあり、わたしたちが住みやすい気温をたもつのになくてはならないものです。
しかし、1800年ごろにたくさんのきかいが発明され、きかいを動かすために地中にうまっていた化石燃料(かせきねんりょう)をほり起こして使うようになりました。化石燃料(かせきねんりょう)とは石油や石炭などのことで、大昔の植物や動物が、地球の中に長い時間うまってできたものです。この化石燃料(かせきねんりょう)を使うときに、たくさんの温室効果ガス(おんしつこうかガス)が出ます。
このため、今は温室効果ガス(おんしつこうかガス)がふえすぎていて、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)が進んでいるのです。

温室効果ガス(おんしつこうかガス)にはいろいろなガスがありますが、そのほとんどは二酸化炭素(にさんかたんそ)です 。
二酸化炭素(にさんかたんそ)は生き物がはく息にふくまれている身近なものです。他にも、料理(りょうり)をするとき、車の運転をするとき、ごみをもやすときにも出てきます。わたしたちのくらしにかかせない電気も、ガスなどをもやして電気をつくっているので、テレビやエアコンをつけるときも二酸化炭素(にさんかたんそ)を出していることになります。
わたしたちは、毎日のくらしで地球温暖化(ちきゅうおんだんか)の原因(げんいん)となる温室効果ガス(おんしつこうかガス)をたくさん出しています。そのため、わたしたちが温室効果ガス(おんしつこうかガス)をへらすためにがんばらなければ、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)をとめることはできません。

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