みんなでできること ~おうちの外で~

ページ番号1012453  更新日 2026年3月17日

 おうちの中だけでなく、おうちの外でも、カーボンニュートラルのためにできることはたくさんあります。

お出かけの方法(ほうほう)

 お出かけするとき、近くへは歩きか自転車で、遠くへはバスか電車で行きましょう。歩きや自転車は、かんきょうにやさしいだけでなく、体を動かすことで、けんこうにもよいです。また、バスや電車は、たくさんの人が一度に使えるので、出す温室効果ガス(おんしつこうかガス)が少なくてすみます。

 その他にも、ガソリンなどのねんりょうを使わずに、電気の力で走る電気自動車など、脱炭素(だつたんそ)につながる車などが生み出されています。

イラスト:電車

イラスト:自転車にのる人

お買い物

 ごみをまた使えるしげんに作りかえた商品や、かんきょうのことを考えて作られた商品には、かんきょうにやさしいことをしめす「かんきょうラベル」がつけられていることがあります。学校で使うノートや筆記用具などについても、かんきょうラベルがつけられているものがふえています。新しいものを買うときは、かんきょうにやさしいものをえらんでみましょう。かんきょうラベルのしゅるいは、下のリンクから見ることができます。

 また、レジぶくろではなくマイバッグを使うことも大切です。マイバッグは、レジぶくろよりも強くて、たくさん入れられるものもあります。使われるレジぶくろをへらせば、もやされるプラスチックがへり、温室効果ガス(おんしつこうかガス)をへらすことにつながります。

まちのかんきょうを守る活動

 海・山・川の自然(しぜん)にかこまれている津市(つし)では、自然(しぜん)を守るために人が集まって、ごみ拾いなどのかんきょうを守る活動がたくさん行われています。こうした活動にさんかすることで、ごみをへらすことの大切さを感じることができます。

 また、津市(つし)では市民(しみん)みんなが集まってまちのごみ拾いをする「市民清掃デー(しみんせいそうデー)」が毎年行われています。津市(つし)のかんきょうをきれいにするために、家族みんなでさんかしてくださいね。

イラスト:ごみをひろう人

お出かけのついでに

 最近(さいきん)は、お出かけしにきた人のいらなくなったものをリサイクルするために、回収ボックス(かいしゅうボックス)をおいている場所がふえてきています。

 津市役所(つしやくしょ)でも、手続き(てつづき)にきた人がもってきたプリンターのインクカートリッジや羽毛でできたものなどを回収(かいしゅう)する取組をしています。

 お出かけに行くときは、お出かけ先で回収(かいしゅう)されているものがないか、調べてみましょう。

イラスト:回収(かいしゅう)ボックス

写真:羽毛ふとん回収(かいしゅう)を知らせるはた

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環境部 環境政策課 地域脱炭素推進担当
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