津市(つし)がしていること(その13)
ページ番号1012432 更新日 2026年3月17日
再生可能エネルギー(さいせいかのうエネルギー)の導入(どうにゅう)(その3)
みなさんのくらしの中で使われている電気のほとんどは、石油やガスをもやして作られています。石油やガスはかぎりがあり、使いつづけるとなくなってしまいます。また、石油やガスはもやすと温室効果ガス(おんしつこうかガス)が出て、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)を進めてしまいます。
そこで、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)を進めないため、太陽や風、水などのくり返し使える自然(しぜん)の力「再生可能エネルギー(さいせいかのうエネルギー)」で電気を作る発電所がふえています。再生可能エネルギー(さいせいかのうエネルギー)を使って電気を作れば、石油やガスをもやさないので温室効果ガス(おんしつこうかガス)を出しません。
津市(つし)には、再生可能エネルギー(さいせいかのうエネルギー)を使って電気を作る発電所がたくさんあります。
津市役所(つしやくしょ)の再生可能エネルギー(さいせいかのうエネルギー)
津市役所(つしやくしょ)は、みなさんの家から出される生ごみをもやして処理(しょり)する「西部クリーンセンター」という場所を持っています。西部クリーンセンターでは、生ごみをもやしたときに出るねつを使って、電気を作っています。これは、バイオマス発電のひとつです。

また、以前(いぜん)にリサイクルやもやして処理(しょり)することができないごみの埋め立て場(うめたてじょう)として使っていた場所に太陽光発電所を作り、太陽光発電をしています。
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