津市(つし)がしていること(その10)

ページ番号1012429  更新日 2026年3月17日

パートナーとのれんけい(その9)

 地域脱炭素(ちいきだつたんそ)は、津市役所(つしやくしょ)だけの力では進められません。そこで、津市役所(つしやくしょ)では、カーボンニュートラルに向けたアクションをしている会社などの「パートナー」と手を取り合って、津市(つし)の地域脱炭素(ちいきだつたんそ)を目指しています。

パートナーシップ協定(パートナーシップきょうてい)(17)

 津市役所(つしやくしょ)は、パートナーと手を取り合って、津市役所(つしやくしょ)がする工事で「低炭素型コンクリート(ていたんそがたコンクリート)」を使うことによってへった温室効果ガス(おんしつこうかガス)を「J-クレジット(ジェイクレジット)」というものにかえて、津市(つし)の地域脱炭素(ちいきだつたんそ)を目指します。

 みなさんのくらしで出される温室効果ガス(おんしつこうかガス)は、へらすためにいろんなことをしても、ゼロにすることはできません。そこで、どうしても出てしまう温室効果ガス(おんしつこうかガス)から、いろんなことをしてへらすことができた温室効果ガス(おんしつこうかガス)を引き算することで、出す温室効果ガス(おんしつこうかガス)をゼロに近づけます。この引き算のことを、「カーボン・オフセット」といいます。

 カーボン・オフセットをするためには、へらすことができた温室効果ガス(おんしつこうかガス)を目に見える形にしてあげるひつようがあります。「J-クレジット(ジェイクレジット)」は、いろんなことをしてへらすことができた温室効果ガス(おんしつこうかガス)を「クレジット」という目に見える形にしたものです。

 「低炭素型コンクリート(ていたんそがたコンクリート)」とは、コンクリートのもとになる「セメント」の一部を、ほかのそざいにおきかえたコンクリートのことです。セメントは、もとになるざいりょうを高温でやいて作られるため、作るときに温室効果ガス(おんしつこうかガス)を多く出します。コンクリートを作るときに使うセメントをへらすことは、そのコンクリートを作るときに出される温室効果ガス(おんしつこうかガス)がへることになります。

コンクリート造りの建物のイメージイラスト

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