津市(つし)がしていること(その11)
ページ番号1012430 更新日 2026年3月17日
再生可能エネルギー(さいせいかのうエネルギー)の導入(どうにゅう)(その1)
みなさんのくらしの中で使われている電気のほとんどは、石油やガスをもやして作られています。石油やガスはかぎりがあり、使いつづけるとなくなってしまいます。また、石油やガスはもやすと温室効果ガス(おんしつこうかガス)が出て、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)を進めてしまいます。
そこで、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)を進めないため、太陽や風、水などのくり返し使える自然(しぜん)の力「再生可能エネルギー(さいせいかのうエネルギー)」で電気を作る発電所がふえています。再生可能エネルギー(さいせいかのうエネルギー)を使って電気を作れば、石油やガスをもやさないので温室効果ガス(おんしつこうかガス)を出しません。
津市(つし)には、再生可能エネルギー(さいせいかのうエネルギー)を使って電気を作る発電所がたくさんあります。
風力発電
風力発電は、風の力を使って風車を回し、電気を作る再生可能エネルギー(さいせいかのうエネルギー)です。
津市(つし)の山は「日本海」から「いせわん」に向けての風がふいており、風力発電をするのにてきしています。津市(つし)と伊賀市(いがし)の間にある「青山高原」にはたくさんの風車が立っています。

太陽光発電
太陽光発電は、太陽の光を使って電気を作る再生可能エネルギー(さいせいかのうエネルギー)です。
津市(つし)は日本の中でも太陽が出ている時間が長いまちなので、太陽光発電をするのにてきしています。また、津市(つし)にはゴルフ場がたくさんあり、使われなくなったゴルフ場に太陽光発電に使うパネルを取りつけて、「メガソーラー」とよばれる大きな太陽光発電所を作っています。

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