津市(つし)がしていること(その8)

ページ番号1012427  更新日 2026年3月17日

パートナーとのれんけい(その7)

 地域脱炭素(ちいきだつたんそ)は、津市役所(つしやくしょ)だけの力では進められません。そこで、津市役所(つしやくしょ)では、カーボンニュートラルに向けたアクションをしている会社などの「パートナー」と手を取り合って、津市(つし)の地域脱炭素(ちいきだつたんそ)を目指しています。

パートナーシップ協定(パートナーシップきょうてい)(13)

 津市役所(つしやくしょ)は、パートナーと手を取り合って、津市内(つしない)の小学校・中学校でペットボトルをリサイクルして作られた給食用食器(きゅうしょくようしょっき)を使います。

 津市内(つしない)の小学校・中学校で使われている給食用食器(きゅうしょくようしょっき)は、プラスチックで作られています。ペットボトルをリサイクルして作られた給食用食器(きゅうしょくようしょっき)を使うことで、みなさんにリサイクルなどについて考えてもらうきっかけを作っています。

給食用食器の画像

パートナーシップ協定(パートナーシップきょうてい)(14)

 津市役所(つしやくしょ)は、パートナーと手を取り合って、プラスチックごみから新しいそざいを作ります。

 みなさんの家から出される「ようきほうそうプラスチック」ごみは、きれいなものはリサイクルされますが、よごれがついているものはもやすしかなく、温室効果ガス(おんしつこうかガス)を出していました。パートナーが新しく作ったそざいは、これまでもやすしかなかった、よごれがついている「ようきほうそうプラスチック」ごみを使って作ることができるため、もやしてしまう「ようきほうそうプラスチック」ごみをへらし、出す温室効果ガス(おんしつこうかガス)をへらすことができます。

 パートナーが新しく作ったそざいは、2025年の「大阪・関西万博(おおさか・かんさいばんぱく)」会場の歩道で使われました。

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