津市(つし)がしていること(その7)
ページ番号1012426 更新日 2026年3月17日
パートナーとのれんけい(その6)
地域脱炭素(ちいきだつたんそ)は、津市役所(つしやくしょ)だけの力では進められません。そこで、津市役所(つしやくしょ)では、カーボンニュートラルに向けたアクションをしている会社などの「パートナー」と手を取り合って、津市(つし)の地域脱炭素(ちいきだつたんそ)を目指しています。
パートナーシップ協定(パートナーシップきょうてい)(11)
津市役所(つしやくしょ)は、パートナーと手を取り合って、太陽光発電や、ガスを使って電気とお湯を作る「エネファーム」を使うことによってへった温室効果ガス(おんしつこうかガス)を「J-クレジット(ジェイクレジット)」というものにかえて、津市(つし)の地域脱炭素(ちいきだつたんそ)を目指します。
みなさんのくらしで出される温室効果ガス(おんしつこうかガス)は、へらすためにいろんなことをしても、ゼロにすることはできません。そこで、どうしても出てしまう温室効果ガス(おんしつこうかガス)から、いろんなことをしてへらすことができた温室効果ガス(おんしつこうかガス)を引き算することで、出す温室効果ガス(おんしつこうかガス)をゼロに近づけます。この引き算のことを、「カーボン・オフセット」といいます。
カーボン・オフセットをするためには、へらすことができた温室効果ガス(おんしつこうかガス)を目に見える形にしてあげるひつようがあります。「J-クレジット(ジェイクレジット)」は、いろんなことをしてへらすことができた温室効果ガス(おんしつこうかガス)を「クレジット」という目に見える形にしたものです。
津市役所(つしやくしょ)では、太陽光発電やエネファームを家に取りつけたいと考えている津市(つし)でくらす人たちが、取りつけにひつようなお金が安くなるよう、お金の一部を出しています。太陽光発電やエネファームは、使うことによって温室効果ガス(おんしつこうかガス)をへらすことができます。

パートナーシップ協定(パートナーシップきょうてい)(12)
津市役所(つしやくしょ)は、パートナーと手を取り合って、「脱炭素(だつたんそ)を目指したいけれど、何をすればいいのか分からない」という会社にじょうほうや進め方をつたえます。
このページに関するお問い合わせ
環境部 環境政策課 地域脱炭素推進担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3212 ファクス:059-229-3354
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